二人世帯の引越を任された時に大事なこととは

引っ越し作業というのは力仕事

一人で引越…といってもパートナーとわたしの二人世帯の引越を任されたという意味の一人で。

 

なのでとてもハードでした。そして急に決まったこの引越話、なんとたったの三日間で荷物をまとめなければならない。節約的な引越だったので高いプランは組めず、自分の手作業で段ボールに詰める作業を済ませなければならない。そしてわたしにも仕事がある。パートナーは出張でいない…(まさかの偶然?)
まずはスーパーなどからいらない段ボールを調達するところから。これもなかなか思ったような大きさの段ボールはゲットできず何店舗か回って集めることに。当時まだ車の免許がなかったわたし、自転車で段ボールを担いで運転する姿はとても怪しく、その作業だけで深夜に及んだのでした。

 

そして引っ越し作業というのは力仕事。段ボールに詰めたは良いが…持ち上がらない。割れ物や繊細な荷物も多く、クッション材なども集めなければならず、初日はとりあえず大量の本を詰める、わりと雑多に詰めても問題のない衣類などを詰めたらもう外は白白と夜が明けて…やってもやっても終わりが見えない感じ。パートナーは忙しいらしく短いメールしか来なくてモチベーションが下がる。

 

その日は仕事をしていてもなんだか落ち着かない。早く帰って引越作業しなきゃ!と頭の中がワサワサする。仕事場からも段ボールをわけてもらうことが出来た。クッション材や陶器をくるむための紙などももらえた。職場の友達が「手伝いに行こうか?」と言ってきたけれどパートナーと住んでることは内緒だったので体よく断った。

 

帰り道にガムテープのストックも買い込む。そろそろ料理どころではないのでコンビニで夕食も。なんだか楽しくなってきた。
今日は徹夜しないで少し余裕で終わらせたい…

 

さて!最終日なんとか荷物は詰め終わった!引越トラックも来て無事積み終わり。…気づけばものすごいゴミや汚れ…。

 

掃除用具や洗剤を総動員して床についた汚れ、壁についたシミを取り除く。ふーーーーーーー!!!

 

そしてこの話には後日談あり…

 

出張から帰った彼と新しい引っ越し先で新しい幸せな生活を…と思っていたのですが…。

 

風水が悪いのか、たまたまそういう時期だったのかは不明ですが、毎日のように喧嘩。パートナーの引越についてきたのですから結婚を視野に入れた引越でしたがそれもなしになり…

 

わたしは今度は自分一人分の引越作業を一人でやったのでした(笑)