引越しの準備をする際に気をつけるべきポイント

引っ越しで思い出の品は捨てないように注意しましょう

 

日通を使ったことがありますが、誠実で丁寧な印象でした。私が1個やっと持てる段ボールを、2個、3個と重ねて持ち、次次と運んで行ったのをよく覚えています。

 

また、観葉植物やベランダのガーデニングの緑は、専任の方が来てくれて、丁寧に梱包してくれました。作業も早く、感じがよかったです。まだ梱包が終わっていないものも、手早くまとめてくれました。

 

引っ越しの準備

 

引っ越しは、準備が大変ですよね。段ボールに入れていきますが、直前まで使うものを間違って梱包してしまったときなど、大変です。あわててどこに行ったか探すことになります。また、割れやすいものなとを包むプチプチは、100円ショップに売っていますので、そこで買って使いました。そのほか、洋服をクッション代わりに使うのもおすすめです。

 

引っ越しで物の整理

 

引っ越しを機に、物の整理ができるのもいい点ですね。どんどんといらないものは捨てていきます。古くなった洋服、いつか使うと思っていたけど、ずっと使っていなかったものなど、捨てていくと、気分もすっきりしていきます。

 

その分、ごみの量はすごいことになりますね。ひどい場合は、ジャングルジム1個分にもなった、という話を聞いたことがあります。

 

家はそれほどではなかったですが、かなりたくさんのごみが出ました。しかし、大事な思い出の品は間違って捨てないように注意しましょう。昔書いた絵日記や、人からの手紙などです。洋服やものなどはまた買えばいいですが、そういう思い出の品を捨ててしまうと取り返しがつかないので、要注意です。

 

子供のころの思い出

 

私は子供のころ、父の仕事の都合で転勤が多く、よく引越しをしていました。子供のころは、「はい、段ボール○個あげるから、これに詰めてね。」と段ボールを渡され、そこに詰めれないものは捨てていました。そのおかげで、今思うと取っておけばよかったと思うものがたくさんあります。特に、自分で描いたマンガや絵日記など、また思い出の品、人からもらったもの、子供のころ宝物にしていたものなどは、とっておけばよかった、と思っています。みなさんも、お気を付けください。